そろそろ脳内にまで精液が達してしまいそうな勢いな自分には、早めに相手探しを決着つけたいことから、大変評価を得ていた出会い系サイトのPCMAXに登録をしていたのです。
出来ればタダでセフレ探しをしたかったのですが、なかなか相手が見つからないことから、ポイント制となっているこのサイトで、相手探しを再開してみることにしたのです。
早めに会うことが出来たら、ポイントも大して消費しないだろうという考えがありました。
評判の良いサイトだから、露骨な騙しなんてあるはずもないという気持ちもあったのです。
実際に、高い評価を得ているサイトでありましたから、おかしな相手からのメールといったものはほとんどありませんでした。
それでも援デリ業者のようなメールは届いたのですが、そういったものは一切無視していったのです。
さらにお金を目的としているような相手も、完全にスルーすることにしました。
純粋にセックスだけで繋がる相手が欲しい自分としては、援助交際のようなものも甚だ迷惑だったのです。
こうしてよしていくうちに1人の女の子とのやりとりがスタートしたのです。
20歳の女子大生の彼女、彼氏と別れて最近セックスをしていないと言うことで、かなり不満がたまっている様子だったのです。
金銭的な要求もありませんでしたし、メールのやりとりもとても順調に進んでいって、ここで初めて相手とLINEのID交換をしてきました。
ここからはLINEのやりとりが続いていたのですが、ポイントを消費することもありませんから、伸び伸びと相手と交流を続けることが出来たのです。
LINEってこうやって使っていくものだな、この時点でようやく理解出来ました。
LINEをしてからというものは、一気に会話も進んでいったと思います。
実際にアポの約束になって、セックスだけの目的のために待ち合わせになりました。